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ミニマリストと呼ばれたい

断捨離と無駄排除に勤しむブログ

置いておくモノ、実年齢にならないとわからない

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一昨日の夜

 

私の住む地域で1分間ほど停電になりました

 

ご近所さんは独り身のご年配の方が多いので不安なんでしょうね

 

外に出てちょっとした大騒ぎになりました

 

停電の翌日、近所のハイツに住む80代のご夫婦が突然訪ねてきまして

 

停電により給湯器の設定がおかしくなたようで

 

お風呂が沸かせないからみてくれないか?と

 

ご丁寧に説明書まで持って来られました

 

説明書を見ると機械音痴な私でも分かりそうだったので

 

お宅を訪問し給湯器の設定をやり直しました

 

普段からお付き合いがあるご夫婦ではなく

 

道端で会えばお話するそんな程度でしたが

 

私を頼りに来てくれた上に

 

世の中にはこんな親切な人が居てくれてありがたいと

 

感謝までされてしまいました

 

なかなか人の役になんて立てませんし

 

感謝されなれていないので緊張でか変な汗が出てきちゃいました

 

そのご夫婦が給湯器の説明書を保管していたので

 

私でも理解することが出来ましたが

 

型番によってはもう調べることが出来ないものもあるでしょうし

 

調べるという行為さえ面倒になるかもしれないので

 

ある程度の年齢になったら家電品の説明書は

 

置いておく必要があるのかなぁと思いました

 

現在はどうしても必要だと思われる説明書しか保管していませんので

 

実際に年をとらないとわからないこともあるんだと

 

ご夫婦から学びました

 

最後に、余計なお世話ですが

 

ご夫婦のお宅の背の高い食器棚の上や冷蔵庫の上にあった箱類が

 

地震などによって落ちてこないか心配になりました

 

自分の親ならそこにモノを置いたら危ないよと言えますが

 

他所様にはそこまで言えません

 

あっ、義実家にも言えません(笑)

 

片付けはデリケートな問題ですので・・・ 

 

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