ミニマリストと呼ばれたい

断捨離と無駄排除に勤しむブログ

少しの変化でも思い出は増える

夏休みも残り一週間を切りましたが

 

昨日ようやく息子の骨折が完治してホッとしています

 

地面に手が付ける手をたたけることに喜び、久々に乗れた自転車に感動していました

 

普通に出来ていたことが急に出来なくなり、またそれが出来るようになった感動

 

それにより息子の中では少し何かが変わったようです

 

夏休みの宿題で漢字作文というのがあり、好きな漢字一つを選びその漢字について書くのですが

 

「友」という漢字を選び、ちらっと見ただけですが

 

不自由な自分を支えてくれた友達について書いており

 

それを見て息子の変化を感じたのです

 

親である私は一人が好きだと言っているのに

 

今更、友達は大事だと言うのも矛盾していると思ったので

 

作文を読んだ感想をどう話そうかと悩んでしまった次第であります

 

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今年は骨折しているということもあり人出の多い場所は避けていたため

 

あまり出歩くことなく夏休みが終わろうとしています

 

有り難いことに息子は出かけるより友達と遊ぶ方が良いと言います

 

この暑さ、出かけるならプールかショッピングモールはたまた科学館くらい?

 

幸い毎日遊べる友達がいるのでわざわざ大人と出かけるよりも

 

遊べば100%楽しいとわかっている方を選択するのは当然です

 

子供って遊びの天才ですから

 

あらゆる遊びを生み出していくので楽しいのでしょうね

 

だから同じ場所でも飽きないんです、きっと

 

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 出かけなくてもなにかしら確実に思い出は増えます

 

家族で出かけるのも良い思い出になりますが

 

まだ不完全な手をかばって出かけるのは、出かけないよりかなりのストレスになります

 

無理に出かけなくとも友達が泊まりに来たり、一緒にご飯食べたり、花火をしたり

 

普段の暮らしに少し変化を加えただけでそれもまた良い思い出になるでしょう

 

今年の夏は無理に出かけず


暮らしに少しの変化で夏の思い出作り

 

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